画期的な加圧トレーニング
月曜日, 1月 30th, 2012みなさんは加圧トレーニングというトレーニング方法を御存知ですか?
ウェイトトレーニングやスロートレーニングに比べて、新しいトレーニング方法ですから知らない人も多いかも知れません。
これは少ない負荷で大きな効果が得られる画期的なトレーニング方法なのです。
どうして少ない負荷で大きな効果が得られるのか。
少し悪い言い方をすると「筋肉を騙す」からなのです。
簡単に説明すると、まず加圧することで血流が制限されます。
すると遅筋が活動するための酸素が不足してきます。
この状態でトレーニングをすることで、酸素がなくても動ける速筋が活動し始めるわけです。
ようするに、加圧することで低負荷でもハードなトレーニングをしたのと同じ状態になってしまうわけです。
ちなみに実際に高負荷でやるのと同じくらい疲れますし、きついです。
それならば加圧ではなく、普通に高負荷でやれば良いではないかという意見もあるのですが、これは私の考えなのですが高負荷トレーニングは危険が多いのです。
高負荷、つまり重いものを持って運動をするけですから、腕を鍛えるつもりで重い物を持ち腰を痛めたり、鍛えたい部位とは違う場所に無理な負荷がかかる可能性があるのです。
もちろん現在のウェイトトレーニングは、そうした懸念を払拭する方法が研究され実地されていますが、リスクがあることには変わりありません。
もちろん加圧トレーニングにもリスクはありますが、鍛えたい箇所を効率よく鍛えることにおいて一番よいトレーニングだと私は思います。